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技術士 基礎科目 令和7年度 Ⅰ-2-6|問題と解説
問題 Ⅰ-2-6
次の式を満たす関数A:Z+×Z+→Z+はアッカーマン関数と呼ばれる。ここで,Z+は非負整数全体を表す。このとき,A(2,2)として最も適切なものはどれか。
{A(0,n)=n+1A(m+1,0)=A(m,1)A(m+1,n+1)=A(m,A(m+1,n))
1 7
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5 11
正解と解説
正解:1
解説内側の値を先に求め、再帰定義からA(2,2)を計算する。
1.A(1,n)の増え方を求める
A(1,0)=A(0,1)=2
定義の第3式より A(1,n+1)=A(0,A(1,n))。第1式で一つ増えるため、A(1,n)=n+2となる。
2.A(2,n)を0から順に求める
A(2,0)=A(1,1)=3
A(2,1)=A(1,3)=5
A(2,2)=A(1,5)=7
A(2,2)=7である。
アッカーマン関数は再帰の深さが急激に増える関数である。小さい値では定義式を一段ずつ展開し,。
問題・正答の出典:公益社団法人 日本技術士会(公式の過去問題・公式正答)
掲載している解説は日本技術士会の公式解説ではありません。