Q13. 次のa〜cの文は、公共測量で作成される数値地形図データについて述べたものである。ア〜エに入る語句の組合せとして最も適当なものはどれか。次の1〜5の中から選べ。
a. 「数値地形図データ」とは、地形や地物などの位置と形状を表すア及びその内容を表す属性データなどで構成されるデータである。
b. 地図情報レベルは、数値地形図データのイを表し、地形図縮尺1/2,500は、地図情報レベル2500に相当する。
c. 「ウ」とは、細部測量や現地調査などの結果に基づき、図形編集装置を用いて数値地形図データを編集する工程をいい、その点検結果はエに取りまとめる。
1.ア:座標データ イ:地図表現精度 ウ:数値編集 エ:製品仕様書
2.ア:座標データ イ:地図表示範囲 ウ:追加編集 エ:精度管理表
3.ア:メタデータ イ:地図表示範囲 ウ:追加編集 エ:製品仕様書
4.ア:座標データ イ:地図表現精度 ウ:数値編集 エ:精度管理表
5.ア:メタデータ イ:地図表示範囲 ウ:数値編集 エ:製品仕様書
正解・解説
解説
答え
4
各空欄の解説
アア:座標データ
地形や地物の位置と形状は座標データで表し、名称や種別などの内容は属性データで表す。
イイ:地図表現精度
地図情報レベル2500は、地形図縮尺1/2,500に相当する精度区分であり、表示範囲を示す数値ではない。
ウ・エウ:数値編集、エ:精度管理表
数値編集は測量・調査結果を図形編集装置で編集する工程で、その点検結果を精度管理表にまとめる。
したがって、④が正解となります。