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技術士 専門科目(建設部門) 令和7年度 Ⅲ-27|問題と解説
問題 Ⅲ-27
我が国の電源別発電電力量について,2005年度,2010年度,2015年度,2020年度の構成比率を見ると下表のとおりである。表中のA〜Eの組合せとして,最も適切なものはどれか。
1 A:LNG B:石炭 C:原子力 D:再エネ E:水力
2 A:石炭 B:LNG C:再エネ D:水力 E:原子力
3 A:石炭 B:LNG C:水力 D:原子力 E:再エネ
4 A:LNG B:石炭 C:再エネ D:原子力 E:水力
5 A:LNG B:水力 C:再エネ D:原子力 E:石炭
問題図表

正解と解説
正解:4
解説正答根拠
答えは4。
A 2020年度37.6%、2015年度44.0%と最も大きい電源はLNGである。B 各年度で25〜31%程度を占める火力電源は石炭である。
C 2005年度0.9%から2020年度10.9%へ増加した電源は再生可能エネルギーである。
D 2010年度28.6%から2015年度1.1%へ大きく低下した電源は原子力である。E 8〜10%程度で比較的安定している電源は水力である。
したがって、A〜Eの組合せはLNG・石炭・再エネ・原子力・水力であり、4である。
問題・正答の出典:公益社団法人 日本技術士会(公式の過去問題・公式正答)
掲載している解説は日本技術士会の公式解説ではありません。