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技術士 基礎科目 令和4年度 Ⅰ-5-3|問題と解説

問題 Ⅰ-5-3

石油情勢に関する次の記述の、(   )に入る数値及び語句の組合せとして、適切なものはどれか。

日本で消費されている原油はそのほとんどを輸入に頼っているが、エネルギー白書2021によれば輸入原油の中東地域への依存度(数量ベース)は2019年度で約ア%と高く、その大半は同地域における地政学的リスクが大きいイ輸入海峡を経由して運ばれている。また、同年における最大の輸入相手国はウである。
石油及び石油製品の金額が、日本の総輸入金額に占める割合は、2019年度には約エ%である。

1 ア:90  イ:ホルムズ  ウ:サウジアラビア  エ:10
2 ア:90  イ:マラッカ  ウ:クウェート    エ:32
3 ア:90  イ:ホルムズ  ウ:クウェート    エ:10
4 ア:67  イ:マラッカ  ウ:クウェート    エ:10
5 ア:67  イ:ホルムズ  ウ:サウジアラビア  エ:32

正解と解説

正解:1

解説

答えは①。

(ア)輸入原油の中東地域への依存度は約90%である。

(イ)ペルシャ湾の出入口にあるホルムズ海峡を経由する原油輸送への依存度が高い。

(ウ)2019年度の最大の輸入相手国はサウジアラビアである。

(エ)石油及び石油製品が総輸入金額に占める割合は約10%である。

したがって,ア:90,イ:ホルムズ,ウ:サウジアラビア,エ:10となる。

問題・正答の出典:公益社団法人 日本技術士会(公式の過去問題・公式正答)
掲載している解説は日本技術士会の公式解説ではありません。

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