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技術士 基礎科目 令和3年度 Ⅰ-5-4|問題と解説

問題 Ⅰ-5-4

IEAの資料による2018年の一次エネルギー供給量に関する次の記述の、(   )に入る国名の組合せとして、最も適切なものはどれか。

各国の1人当たりの一次エネルギー供給量(以下、「1人当たり供給量」と略称)を石油換算トンで表す。1石油換算トンは約42GJ(ギガジュール)に相当する。世界平均の1人当たり供給量は1.9トンである。中国の1人当たり供給量は、世界平均をやや上回り、2.3トンである。アの1人当たり供給量は、6トン以上である。イの1人当たり供給量は5トンから6トンの間にある。ウの1人当たり供給量は、3トンから4トンの間にある。

1 ア:アメリカ及びカナダ  イ:ドイツ及び日本  ウ:韓国及びロシア
2 ア:アメリカ及びカナダ  イ:韓国及びロシア  ウ:ドイツ及び日本
3 ア:ドイツ及び日本  イ:アメリカ及びカナダ  ウ:韓国及びロシア
4 ア:韓国及びロシア  イ:ドイツ及び日本    ウ:アメリカ及びカナダ
5 ア:韓国及びロシア  イ:アメリカ及びカナダ  ウ:ドイツ及び日本

正解と解説

正解:2

解説

答えは2。

2018年の1人当たり一次エネルギー供給量は,カナダ9.3トン,アメリカ7.0トン,韓国5.8トン,ロシア5.0トン,ドイツ3.9トン,日本3.6トンである。

したがってア:アメリカ及びカナダ,イ:韓国及びロシア,ウ:ドイツ及び日本となる。正解は2。

問題・正答の出典:公益社団法人 日本技術士会(公式の過去問題・公式正答)
掲載している解説は日本技術士会の公式解説ではありません。

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